コーヒー株への投資

コーヒー豆優待株

おじさんはコーヒーが大好きです。

苦みの強いものや酸味の強いものなど銘柄や焙煎度合いによってさまざまな特徴が現れるところ、淹れ方も様々です。ドリップ一つとってもペーパーフィルタ(円錐形や台形)・金属フィルタ・ネルドリップ(布)等色々な器具があり、エスプレッソマシン、サイフォン、フレンチプレスなど泡やコーヒーオイルが抽出しやすいものがあったり、深入りにして水出しにしても独特のコーヒーが楽しめます。

煎り方も様々で浅く煎って酸味を楽しんだり深煎りにして苦みを楽しんだり、香りや味のバリエーションは、ワインや日本酒のように無限に広がります。
おじさんは最近では下手の横好きで、生豆をインターネットで購入して自己流で煎ったコーヒーも楽しんでいます。

コーヒーカップも様々でドトールのようなオーソドックスなボーンチャイナで飲むも良し。今日は和風の陶器にしようかな、大きなマグカップでたくさん飲みたいなと朝コーヒーの準備をしながら考えるのも楽しいですし、キャンプの朝食にチタンマグカップで飲むコーヒーも格別においしいです。

またまた、そんなカッコつけたコーヒーだけでなく、銭湯に行くと、ふろ上がりには牛乳瓶に入った甘いコーヒー牛乳をなぜか飲んでしまいます。

そんなコーヒーファンのおじさんが、コーヒー会社の株を買ってしまうのは自然な流れです。ちょっと高級なイメージを持っていたキーコーヒー (2594) を購入し、年に2回の優待とコーヒーファンという情報誌を楽しみに2006年から13年間保有しています。購入価格は1500 – 1700円で購入した300株です。

優待は、100株, 300株, 1000株で、それぞれ1000円, 3000円, 5000円相当のコーヒー詰め合わせを年に2回頂けます。また、株主総会の議決権のはがきをきちんと返送するとコーヒーファンの冊子と一緒にドリップオンのコーヒーが二つ同封されて送られてきます。(そのうち、このブログも「優待が送られてきました!」というものになるかもしれません・・・。)

配当金は以前は20円ほどありましたが、この頃は年間18円。利回り0.84%とあまりよくないですが、株価は2000円を超えたあたりがいつの間にか定位置になり安定しています。
業績は、輸入販売会社だけに、為替相場やコーヒーの市場価格に影響されるようです。インドネシアのトラジャコーヒーのブラント化に力を入れていて、直営農園の経営もしているとのこと。トアルコトラジャ(というかトラジャコーヒー)は香り高くて好きなコーヒーです。

おじさんのようなファンが多いのか、株価は非常に安定しています。堅実にコーヒーを売っている会社ですので、今後の大きな成長は難しいかもしれません。株主も、経営の今以上の多角化や海外の大規模進出など事業の拡大はそれほど求めていないようにも思います。

おじさんはコーヒー好きとして今後もキーコーヒーの株を持ち続けていきたいと思います。(下がったらもう少し買いたいのですが、なかなか下がらず・・・)

それでは


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