アメリカ株価指数の上昇の恩恵を受けて投資信託のトータルリターンが上昇しています

assets投資信託

NYダウやS&P500といったアメリカの株価指数は毎日元気に上昇を続けています。今日はアメリカの株価指数と投資信託についての記事です。

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投資信託によるアメリカ株式への投資(もしくは資産運用)

おじさんはアメリカの個別株への投資は行っていないのですが、インデックス投信を通じてアメリカへの投資を行っています。

個別株に投資しているわけではないので、「**に対して投資をしている」という投資家としての主体性がないので、実際には投資というよりもアメリカの株式を中心とした投資信託で資産を運用しているという感覚です。

投資信託は、先進国株式・新興国株式・国内リート・先進国リートを毎月のつみたて投資で、特にリバランスも行わずにほったらかしで資産運用を実践しています。

おじさんの保有投資信託の投資に対するトータルリターンは、利益200万円を天井として一進一退が続いていましたが、アメリカの株価指数の上昇により、今までの天井だった利益200万円を突破し、上昇を続けています。

上は楽天証券のみのトータルリターンのグラフです。保有している投資信託の評価額は930万円なので、現在までの投資信託への投資額は680万円程度になります。

実際には、5,6年前にマネックスで購入して運用していた投資信託(eMAXISなど)を利益が出ている状態で解約し、そのまま楽天証券でeMAXIS Slim等の低信託報酬の同じような投資信託で再運用しているので、投資額はもう少し少ないと思います (実際には600万円前後でしょうか?)。

おじさんはリーマンショック前に今の半分以上の金額の投資信託を購入していますので、しばらくは損失を出している状態が続いていました。しかし、アメリカその他の株価指数は既にリーマンショックを乗り越えていますし、リーマンショック後10年間、本格的で長期な株価の下落は幸運にもありません。

アメリカや先進国のインデックス投信を長期で購入している投資家は、例外なく皆利益を出せていると思います。

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アメリカの株式へのインデックス投資

元気なアメリカの株価指数の恩恵に預かろうと、アメリカの株式に投資するインデックス投信は大人気です。

人気の投資信託には、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)やeMAXIS Slim S&P500米国株式が純資産額の増加を見ると、その増加額にビックリします。楽天証券ではこの2つの投信が買い付け額の上位1,2位(全体・つみたてのどちらも)となっています。

SBI証券も最近楽天に対抗したのか、SBI・バンガード・S&P500というインデックスファンドを2019年9月末に売り出しました。こちらは、SBI証券限定での販売のようですが、税込み0.0938%という業界最低の信託報酬を打ち出し、SBIでは大人気の商品になっているようです。

投信商品名純資産額 (2019/12/23現在)純資産伸び率(前年比)
楽天バンガード(全米株式)730.48億円170.06%
eMAXIS Slim S&P500426.52億円426.89%
SBIバンガード S&P50069.04億円

この3つの投資信託だけで、アメリカに1000億円以上の投資をしていることになります。

その他、”先進国株式”や”全世界株式”という名前がついている投資信託も、アメリカ株式への投資割合が60%を超えている投資信託が多いです。

さらにインデックス投信の他、色々なテーマのアクティブ投信も数多く存在します。これらの投信の資産額を合わせると、日本で設定されている投資信託だけでもものすごい金額をアメリカに投資しているものと思います。

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インデックス投信は、理解できるものへの投資?理解できないものへの投資?

インデックス投信を購入することで、簡単に分散投資を行う事が出来ます。ウォーレンバフェットさんはS&P500に投資し続けることを推奨していますし、グローバル経済はまだまだアメリカを中心に回っています。

頭の中では、「世界は経済成長を続けることを信じアメリカの株価指数に投資する」という方法は、非常に合理的に関します。

しかし、投資の世界では、「自分が理解できないものには投資するべきではない」という事を広く言われ続けています。

「理解できないものに投資するな」という格言は、「怪しい商品には投資をするべきではない」ということを言いたいのだと思いますが、インデックスに投資をするという行動は、果たして「投資」と言えるのだろうか?投資したお金が、結果としてどこに回り何に使われているのか?理解するのが非常に難しいです。(おじさんは理解できていません)

また、「良いときも悪いときもとにかく買い続ける」という行動も、本来買うべきではない時に買っていて、適正な株価を歪めている可能性も否めません。

そんな理由で、おじさんはインデックス投資や投資信託はあまり好きではなく(突き詰めると合理的なのでしょうが・・・)、個別株を買って一喜一憂する方が性に合っています。

投資信託は毎月つみたてで購入していますし、つみたてNISAや企業型DCにも加入しています。投資信託やETFでの資産運用をどの程度の割合で行うかは、今後ゆっくりと考えていきたいと思っています。

それでは


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