2019年12月の不労所得(配当金や貸株金利収入)

banking corp配当金・貸株金利

あけましておめでとうございます。

2019年8月のおわり頃からブログをはじめ、早4か月が過ぎました。12月は仕事が忙しくてさぼり気味になってしまいました。ずっと続けるのは難しいですね。

毎日の更新は難しいと思いますが(ネタもないので)、コツコツと続けていけたらと思います。

12月の配当金と貸株金利収入を報告します。9月中間決算の配当金が12月上旬に支払われ、また貸株を解除し忘れた銘柄の配当金相当額が支払われましたので、12月は合計231,363円とまずまずの収入を得ることが出来ました。

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株式配当金・リート分配金

リートの分配金はなし、株式配当金が税引き後181,415円でした。

高配当の商社や銀行株で10万円を超えています。これらの株価は今もあまり市場からは評価されていないように思いますが、きちんと毎年利益を出し安定した配当金を出し続けていれば、市場から評価されるようになると信じています。

商社も銀行も、含み損は抱えておらず株式評価額もプラスですので、今後も配当金を楽しみに保有し続けたいと思います。

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貸株金利

おじさんの保有している銘柄の多くが貸株金利0.1%になってしまいました。一部のJリートの金利はまだ0.5%や1%が少しだけ残っていますが・・・・。信金中金の貸株金利が最近まで3%あったのが懐かしいです。

12月に受け取った貸株金利は、全銘柄の合計で8,159円です。

貸株を解除し忘れたために受け取った配当金相当額は、41,789円です。リートを解除するのを数か月前忘れていましたので、結構な額が振り込まれていました。

貸株として頂く配当金相当額は、約20%の税金が控除された後に受け取ることになる上に、受けっとった金額がそのまま総合課税として課税されることになり、税金を2重取りされてしまいます。(さらに総合課税なので、私にとっては税率が申告分離課税より高くなります)

貸株の解除&再貸出しの作業が面倒なので、金利が0.1%の銘柄は自動で解除を行ってくれる楽天証券に集約させようかなと思っています。

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12月の不労所得の投資先は?

12月は冬のボーナスも無事にもらえましたので、ちょっと奮発して星野リゾートとソフトバンクのに投資をしました。

どちらもちょっとだけ含み損を抱えていますが、2020年はオリンピックによるインバウンドや5G関連銘柄ということで、株価の上昇に期待したいと思います。

それでは、


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