企業型確定拠出年金(DC)で運用している投資信託を一本化しました

長期投資確定拠出年金

一か月くらい前に、企業型DCの運用状況の記事を書いてから、この運用は合理的でないと気が付き、その後運用する投資信託を一本化していましたので報告します。

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10月までの運用状況

少し前に書いた、DCに関する記事はこちらです。

当時DCで運用していた投資信託です。先進国・新興国株式と、Jリート、先進国リートを保有していました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DC1.png です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DC3.png です

会社でDCの申し込みと銘柄選びをした時には、あまり何も考えないで海外の株式と国内外のリートで運用するぞと、適当に4つに割り振って申し込みました。

しかし、おじさんはその後すぐに楽天証券で積み立て投信を始めています。

積み立て投信では、DCよりも信託報酬の低い投資信託ばかりです。特にリートの投資信託は、DCと比較して低めの管理費用の投資信託が、楽天にはラインナップされていました。

DCダメだな、とその時思ったような気がしますが、そもそもDCはほぼほぼ勝ちである資産運用なので(全額所得控除のため、所得税・住民税の減額を考えると損をすることはほとんどないということ)

ここで気が付くべきでしたね。DCでも外国株とリートの投信を買い、積み立て投信でも同じく外国株とリートの投信を買うのであれば、管理費用を全体最適化させるのが一番お得です。

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10月末に行ったDCでの運用見直し

気が付いたら、後は行動するのみです。DCでも外国株投信(先進国株)の管理費用は0.176%と、そこそこ低かったため、DCはすべて外国株投信(先進国株です)に集め、リートは楽天の積み立て投信で行うことにしました。

結果、現在の運用状況は次のようになっています。

新興国株やリートは1%だけ残ってしまっているのは、タイミングの問題だと思います。

つい今しがた、これらも外国株式に買い換える指示を出しておきました。

変更後まだ半月程度しか経っていませんが、その間もアメリカの株価指数(ダウやS&P 500)は好調な一方、リートは調整局面に入っています。まだ運用額は大きな金額ではありませんが、結果的にリートの下落を回避できたので、DCに関しては、この変更が良い方向になっています。(全体で考えると、リートの下落の影響が大きいです・・・・)

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iDeCo加入の要件が緩和される?

おじさんは企業型DCに加入しているので、iDeCoには加入が出来ません。会社からは、毎月16,000円までという、会社側の都合で設けたと思われる低い上限の中で積み立てています。

1週間ほどまでの11月8日に、企業型DCに入っている人もほぼ無条件でiDeCoに入れるように法律の改正を来年の通常国会に提出する予定とのこと。制約は、掛け金の合計が月55,000円 (iDeCoのみで月20,000円)を考えているようです。

年金をあてにできない我々現役世代にはうれしいニュースですね。厚生労働省と政治家の皆様には、どんどん本議案を前に進めていただきたいと思います。

それでは、


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