2019年12月末の資産状況と年間の運用結果(概略)

assets資産状況

ちょっと遅くなってしまいましたが、12月末の資産状況を報告します。

年末ですので、2019年の投資成績も併せて報告します。

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種類毎の資産状況

11月末には\104.6Mでしたので、約130万円の増加しました。

ボーナスと12月のお給料も含んでいます。投資成績は配当金を合わせて少々プラスといったところです。

なんだかんだ言って、労働してお給料を頂くのは良いですね。株価の動きに一喜一憂しながらも投資を続けることが出来ているのは、毎月お給料を頂けている事が大きいです(労働や成果の対価として考えると不満はありますが・・・)。

各種別の運用結果は次のようになりました。

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各種別の運用結果

個別株式

今月は上がった銘柄・下がった銘柄がまちまちで、トータルではあまり大きな変動はありませんでした。

値が上がった銘柄は、時々紹介しているビジョナリー(9163)です。ストップ高があったかと思えばダラダラと下げ、下がったところでまたストップ高になるという動きを繰り返しています。投機家に注目されているのは良いことですので、注目されているうちにしっかりと業績を回復させ、魅力的で実現可能な中期計画を立てて実行し、長期的な株価の回復・上昇につながる経営を期待しています。

株価が上昇したと言っても、ビジョナリーへの投資額は100株6万円弱ですので、利益の額は小さいです。

株価が下がったのは、資生堂です。7500円~8000円の間を行ったり来たりしています。

資生堂のみならずコーセーも株価は冴えませんが、花王は11月・12月と絶好調です(コーセー・花王の株は持っていません)。今年は、化粧品分野のアジアでの一層の市場拡大に期待します。

Jリート

東証Reit指数は、12月初めの2203ポイントから2145ポイントまで、約60ポイント下がってしまいました。おじさんが保有している個別銘柄もややマイナスです。

10年国債利回りも今月何度かマイナス金利を脱しています(現在は-0.012% : 12/31の値)。このまま金利上昇が続けばさらなる下落もありそうですが、価格が下がれば分配金利回りが魅力的になります。分配金目当てに中長期で保有するのであれば投資する価値はありそうですが、短期売買目的は難しくなるかもしれませんね。

投資信託

好調な米国株式の恩恵を受けて、12月もリターンはプラスでした。

効率的な資産運用を考えたときには、インデックス(アメリカや先進国)投資をしていれば良いのでしょうね。

株価の暴落は怖いですが、株価指数が暴落しているときに、投資している個別株が無傷だとはとても思えませんので・・・。

おじさんは今個別株中心のポートフォリオですが、そのうち投資信託ばかりになっているかもしれません。

FX, CFD

米ドル円は全然動きませんね。一方で12月は豪ドルやNZドルが上昇したため、おじさんが保有しているFXは少々の含み益が出ました。
(ただし正月明けの中東情勢の影響か、豪・NZドルは下がっています。有事のドルや円の強さが出ています)

FXは日本円のリスクヘッジとしてポジションを持ち続けているような感じになっていて、トレーディングはほとんどしていないので、ただの外貨預金としてスワップポイントを受け取っているような感じになってしまっています。このままではなんだかおもしろくないので、先進国株式や先進国リート(為替ヘッジなし)に投資先を変えるかもしれません(現金相当が有価証券になってしまうので、ゆっくり考え中)。

12月のCFDは利益が出ています。1バレル55ドルだったWTI原油価格は年末には60ドルを超えました。(更に正月明けの中東情勢の影響で1/4現在63ドルを超えています)

以前、原油には先安観がありますという記事を書きましたが、今年原油は高止まりする可能性もありますね。

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2019年の運用結果(超概略)

2018年末の正確な資産状況が分からないので超概略です。

個別銘柄で500万円弱(?)、投資信託で166万円、配当金で200万円弱、トータル800万円程度のプラスだと思います。適当でスミマセン。

ただ、2018年の後半は株価が暴落し、ほぼ下がりきったところから2019年がスタートしたので、800万円も利益を出せたという感覚はありません。

個別銘柄

年間を通じて上昇したものとしては、まずJリートです。年始には1751ポイントだった東証REIT指数は、後半失速したものの年末には2145ポイントになりました。上昇率は約22%です。300~400万円程度の含み益を2019年に出すことが出来たのではないかと思います。

次に利益を出せたのが資生堂です。2018年の後半に怒涛の下げを見せ、2019年は6500円程度からスタートしたため、終わってみれば130万円の含み益の増加となりました。ただし、2018年も2019年も期中には9000円を超える時がありましたので、利益を出せた感覚は残念ながら全くありません。

今年は落ちてくるナイフ(?)かもしれない高配当株にちょっかいをだして居たのですが、その多くも利益を出せています。
購入後含み益となっている主な銘柄は、大手商社(双日を除く)、都市銀行3社、オリックス、ヤマハ発動機など。含み損を抱えてしまっている主な銘柄は、JTとブリヂストンです。

反対に今年大きく損失を出してしまった銘柄は・・・とみてみましたが、2018年の終わりの下げがきつかったため、1年間で見るとあまりありませんでした。(しいて挙げればビジョナリーですが、投資額が小さいので・・・)。

個人的に損失を出した感が強いのは、資生堂・伊藤園第一種優先株式・幸楽苑の3社です。いずれも期中に大幅に株価が上昇した時期があったので、その後の下げの印象が強く残っています。

コード銘柄2019年高値2019年終値
25395伊藤園第1種優先株式26802331
4911資生堂91707782
7554幸楽苑34552074

投資信託

投資信託は、株式やリートに関するほぼすべてが今年一年間のTotalで見るとプラスになっていると思います。おじさんの持っている投資信託の銘柄をいくつか見てみましたが、ファンドのリターンは大体次のような感じでした。

投資信託の種類年間リターン
先進国リート25%
国内リート25%
先進国株式34%
米国株式36%
新興国株式22%
日経平均23%
TOPIX20%

おじさんの今年の含み益も166万円増加しています。今年は国内リートのパフォーマンスが一番良かったものと思っていましたが、結局米国株式が最強でしたね。

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2020年の投資方針

今年の投資方針です。やりたい事はいくつかありますが、どこまで実行に移せるでしょうか?

優待株から高配当株への切り替え

散々お世話になってきた優待株ですが、桐谷さんではありませんがあまり効率的・効果的に使えていないものがいくつかあります。

いくつかの優待株を解約し、分散投資を心掛けながら成長を期待している高配当株に切り替えていこうかなと考えています。

3%以上の配当利回りで、分散投資をイメージしながら将来に希望の持てる分野に投資していきたいです。

商社・銀行・化学・エネルギー・建設・機械・情報・・・・と、高配当銘柄を購入していきたいです。

リートはどうしましょうね。投資口価格が上がったことによる悩みなので贅沢な悩みですね。

信託報酬の高い投資信託の解約する

2019年に、信託報酬の高い投資信託は大部分解約しましたが、含み益の大きな投資先はまだ保有を続けています。いったん利益の清算をして税金を払うことになりますが、毎年高い信託報酬を払い続けるのも癪なので、解約して信託報酬の安いインデックスに乗り換えようと思っています。

信託報酬は高いですが、興味でつみたて100円投資をしているAI投信はつみたてを続けます。

FXのポートフォリオを見直す

おじさんはレバレッジを掛けずにリスクヘッジのための外貨預金としてFXを行っています。

今年はFXの金額を今の半分程度に減らして、残りの半分を先進国株式や債券に投資先を変更しようかなと考えています。

その方が、為替ヘッジなしの投資信託を購入すれば、外貨を持った上で投資をしているようなもので、外貨を買うだけなのと比べて資金効率が良いですよね。

FXを含めて今現金の割合が20%程度あるのですが、もう少し減らそうかなと思っています。

それでは、


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