運用結果報告 (AI・ビッグデータ投信) 2019/11/28

AIAI

AI・ビッグデータを活用した投資信託を購入し、市場平均を目指すインデックス投信とのパフォーマンスの差を比較したいと、先週3つの記事を書きました。

先週金曜日(11/22 いい夫婦の日)に投資信託を購入して1週間が経ちましたので、第一回目の運用結果の報告をしたいと思います。

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海外株式のAI・ビッグデータ投信のパフォーマンス

アセットマネジメントOne、ゴールドマンサックス(GS)が運用しているAI投信と、野村が運用しているインデックス投信に対して、毎月22日に100円ずつ投資していきます。

運用開始1週間が経ちましたが、AIファンドもインデックスファンドも評価額は仲良く横並びの102円です。

ファンド名ファンドタイプAI or Index運用会社評価額(円)損益率(%)
AI(人工知能)活用型
世界株ファンド
先進国・新興国株式AIアセットマネジメントOne1022.15
GSグローバル・ビッグデータ投資戦略
Bコース(為替ヘッジなし)
先進国株式AIGSアセットマネジメント1022.13
野村つみたて外国株投信先進国・新興国株式Index野村アセットマネジメント1022.10

GSのAI投信だけ1.1%の購入時手数料を取られますので、それがなければGSの勝ちでした。アメリカの株価指数は相変わらず好調です。

指数の大きな上昇や下落があると、評価額に差がついてくると思いますので、今後の推移を見守っていきたいと思います。

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国内株式のAI・ビッグデータ投信のパフォーマンス

一方の国内株式のAIファンドの評価額は運用会社によって少し差が付きました。

こちらも、アセットマネジメントOne、ニッセイ、楽天、ファイブスター投信、三菱UFJ国際の出しているAIファンド、およびインデックスファンド(スリムのTOPIX)を、毎月22日に100円ずつ投資をしていきます。

AIファンドは、AIに銘柄を選別してもらい購入して運用する通常タイプの投資信託の他に、株価下落局面でも先物売りを行うことにより収益を出すことを目指すロングショート型(ヘッジ型)の投信にも投資を行っていきます。

ファンド名ファンドタイプAI or Index運用会社評価額(円)損益率(%)
ビッグデータ活用
日本中小型株式ファンド
国内株式AIアセットマネジメントOne99-0.61
ニッセイ日本株AIセレクトファンド
(資産成長型)
国内株式AIニッセイアセットマネジメント1010.61
楽天・ビッグデータ日本株ファンド国内株式
(ロングショート型)
AI楽天投信投資顧問1011.42
MASAMITSUデータセクション
ビッグデータ・ファンド
国内株式
(ロングショート型)
AIファイブスター投信投資顧問1021.47
AI日本株式オープン
(絶対収益追求型)
国内株式
(ロングショート型)
AI三菱UFJ国際投信99-1.35
eMAXIS Slim 国内株式
(TOPIX)
国内株式Index三菱UFJ国際投信1010.77

最もパフォーマンスが良かったのは、老舗AIファンドのファイブスター投信のMASAMITSUさんでした。唯一の102円です。他のAIファンドは2つが1円マイナスの99円、2つが1円プラスの101円となっています。インデックスファンド(TOPIX)も1円プラスです。

AI日本株式オープンは、買い付け手数料が2.2%(約2円)あるので、運用開始時はノーロードファンドより不利になります。現状、実質の運用が最も悪いのはアセットマネジメントOneのAIファンドです。でもまだまだ差がつくのはこれからですのでどのファンドが抜け出すのか楽しみです。

1か月後にはどのくらいの差がついているのか、投信の運用開始後、まともな上昇がなく価格を下げ続けていた三菱UFJ国際の「AI日本株式オープン」が復活を遂げることはできるのか、良くチェックしていきたいと思います。

次回は1か月後、2回目の購入直前に報告します。

それでは


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